大変お待たせいたしました。
【コンテンツウォッチャースマート 2 ログファインダーリリース】
新バージョン 2.0 ログファインダーをリリースし
各ニュースでも取り上げていただきました。
これで、資産管理とPC操作ログ取得が出そろいました。
もちろん、機能や信頼性も大幅に向上しています。
更なる進化をめざします。
ずいぶん、久しぶりにブログを更新します。
ビジネスとしては、新製品「SAMファインダー」発表したり、国際特許を取得したり、
書きたい事はたくさんあるんですが・・
まあ、それよりもぼくらの世代(60-70年世代)のヒーローだった、
「忌野清志郎さん」が他界されたので、書かなくては・・
タイトルは彼が、公式ブログに最後に残した言葉でしょうか・・
「夢を忘れずに!」
自分がガンになっていても、最後まで皆を励ましていたというところが、彼らしい。
本当に人を愛してる人なんだったんだと思います。
ぼくも実は学生時代は、忌野清志郎さんに憧れて、
東京の国立近辺に一人暮らししていた一人です。
ぼくの学生時代には
国立、国分寺そして吉祥寺あたりには、なんとも言えない
アーティスティックな感じがあって、変な人たち(芸術家)がたくさんいました。
まあ、芸術系の大学が多いのもありますけどね。 今はどうなんだろうな・・
思い出すのは、
忌野さんの音楽に触れた中学生(1980年くらい)の時、
「トランジスタラジオ」って曲がヒットして、まさにFMラジオで流れてきた
「君のしらないメロディー 聞いた事のないヒット曲〜〜」という歌詞。
なんで、「聞いた事のないヒット曲」なんだろ? って、
「ああ、これが言葉では表わせない「詩」なんだな〜」と、
中学生ながらにすごく感動したのを思い出します。
巷では、 ロックの神様とか言われてるんだけど、
ぼくは、忌野さんは偉大な詩人だったと思う。
そんな忌野さんの心に残ったインタビュー。
「自転車のキッカケ」
「Char meets 清志郎」
「僕の家の前を今朝も小学生が通います」
「君が僕を知ってる」
「オーティスが教えてくれた Otis taught 」
「夢を忘れずに!」
忘れませんよ、清志郎!
今まで、ありがとう。
おつかれさまでした!!
大手広告系出版社での企画経験の後、
25歳(1992年)に第一の起業。
大失敗して廃業するが再起し、
その後10年間独立系ソフトウェア企業でのUNIXエンジニア/開発/マーケティング経験を経る。
もう起業する事はないと、考えていたが、企業の売却が起こり、2003年に第二の起業としてインテリジェントワークスを設立。
設立半年後、
重要パートナーの倒産で連鎖倒産の危機に陥るが、あきらめずに挑戦。ビジネスモデルを大転換して発展。現在に至る。
どんな事があっても挑戦し、あきらめない気概と常に社会に役立つ技術とサービスの提供をコンセプトに、日々新しいアイデアとサービスを創造することを心がけている。